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華は貴族に手折られる

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華は貴族に手折られる
イメージ・アルバム 岸尾大輔 遊佐浩二 杉田智和 福山潤 堀内賢雄
インターコミュニケーションズ (2004-10-20)
売り上げランキング: 104,235

CAST*遊佐浩二(速水桐悟)×岸尾大輔(高塔 葵)/杉田智和/堀内賢雄
原作*遠野春日
発売元*インターコミュニケーションズ

社交辞令だろうけど、花嫁のFTの方で(堀内や檜山のように)別役で出させてもらえたらと言ったのは高橋広樹なのに、
出ているのは福山潤なのは、単にスケジュールが合わなかっただけなのか何なのか…。
ちょっと気になりました。

そんな福山潤の役は、前作の線の細い受けとは全く正反対の、とても意地の悪い脇役。
そこがやっぱ普通のシリーズとは違った、貴族シリーズ独特の面白さだよね。

攻めが好きと自覚してからは、受けに対しての態度に糖度が溢れ出てて
後半、攻めの言ってることは横暴だし引っ付いた状態でもないけど、でもほぼほぼラブラブ状態だった。

前作のお清めセックスのフェードアウトは何だったんだってくらい、
エッチシーンが多くなっていたので、不満は改善されました。
その濡れ場において攻めのセリフで個人的にお気に入りなのが
「所詮俺は餓えた狼なのだ」っての。言葉のチョイスに笑顔になりました。
FTで岸尾が同じところをお気に入りだと言っていてビックリした(笑)

愛される貴族の花嫁

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愛される貴族の花嫁
愛される貴族の花嫁
posted with amazlet at 17.12.24
イメージ・アルバム 福山潤 高橋広樹 檜山修之 堀内賢雄 秋元羊介 西宏子 岩村琴美 山田智子 三浦潤也
インターコミュニケーションズ (2004-09-20)
売り上げランキング: 65,326

CAST*高橋広樹(滋野井 奏)×福山 潤((高柳一葉)/檜山修之/堀内賢雄
原作*遠野春日
発売元*インターコミュニケーションズ

家の存続の為に、死んだ双子の妹の身代わりに伯爵家に嫁いだけど、
てっきり形だけのものと思い込んでいたら、きっちり夫婦の営みを要求され、
戸惑う受けを演じる福山潤の喘ぎ方がめちゃくちゃ可愛かった。

貴族と熱砂の皇子から連なるシリーズと言っても、貴族というテーマが統一しているだけで、
前作との話の繋がりは全くないのに、前作で攻めだった檜山が別役で出ていて、最初ちょっと混乱した。
ただその分ギャップが凄くて、ファンは嬉しいと思うし、私も混乱したのはほんの最初だけで充分楽しめた。
檜山の攻めの時の吐息で喋る感じが苦手なんだけど、キモキャラだとこうもハマるか!って思った。
気持悪すぎて笑えるくらい好演でした。

亡くなった妹の桃子さんが生前に、攻めに対して、
「孤独を背負いこむ人のような気がする」と兄である受けに語るくらいには気持ちを寄せていたのに、
当の攻めは、兄と紹介された一葉の方に一目惚れしていたという、
なんて可哀想な人なんだ桃子さん…ってなりました(苦笑)

あと、お清めセックスとも言える、思いが通じ合った後の濡れ場がフェードアウトなのは頂けない。
巻末FT楽しかったけど、正直中だるみした所あったんで、トークより本編を充実させて欲しかった。

巻末FT。前作で登場してないのに司会を任された話を堀内賢雄がしてて、
とても懐かしい気持ちになった。
今だったらやりたくてもやれないだろうな~。
当時と比べてBLCDの売れ行きは音楽CD同様に氷河期だしね。
当時は売れてたからこそ出来た、突拍子もない試みだったと思う。
よもやそんなユニークな会社が、数年後倒産なんてことになろうとは…。

WORKDAY WARRIORS ~恋におちて~

Posted by 明日華 on   0 

WORKDAY WARRIORS~恋におちて~
三木眞一郎 梁田清之 大西健晴 矢部雅史 水谷優子
インディペンデントレーベル (2001-11-25)
売り上げランキング: 200,387

原作*御木宏美
CAST*梁田清之(名高剛士)×三木眞一郎(今井恭章)/水谷優子
発売元*インターコミュニケーションズ

エッチシーンもっと濃い方が良かったなあ。
仕事の危機を乗り越えながら、受けが憧れ以上の恋愛感情を募らせていく話で、
仕事描写の方が多めなので、その分濡れ場が濃い方が個人的には満たされたなと思います。
てか中国のドンみたいな人の話長すぎ。彼の夫婦の馴れ初め話なんて興味もないわ。
BLなんだからメイン2人のボーイズラブを聞かせろよ。
彼の話を削ればもっと尺取れたんじゃないんですかね?

FT。昔の作品だしベテランが周りにいるので、流石にミキシンが帰りたがるって言うのはなかったですが(笑)
認識のない司会の声優さんが、ミキシンとどういう関係なのか知らないけど、
周りにベテラン声優がいるのにミキシンによるいじりが少しあって、こういう性格なのねって思いました。

獣たちの…妄執。

Posted by 明日華 on   0 

ルボー・サウンドコレクション ドラマCD 獣たちの…妄執。
(ドラマCD) 三木眞一郎(イアン・エヴァンス) 寺島拓篤(真田学) 小杉十郎太(西條千春) 小西克幸(大郷幹壽) 森久保祥太郎(藤堂一輝) 緑川光(桐嶋カオル) 黒田崇矢(陣)
ジェネオン・ユニバーサル (2009-09-18)
売り上げランキング: 37,208

CAST*小杉十郎太(西條千春)×森久保祥太郎(藤堂一輝) 小西克幸(大郷幹壽)×緑川 光(桐嶋カオル)/三木眞一郎
原作*藤崎こう
発売元*マリン・エンタテイメント

…ヴァージンラブ。のレビューに恥ずかしくなったので、ちょっとだけ書き直してます。

美しき獣たち…。では思いを伝えるシーンでの情緒の間が早いなって感じがしたんですが、
今回は千春の過去にクローズアップした話で、物語が大きく動くので面白かった。
あと、小杉十郎太の芝居に「美しき獣たち…。」では文句を言いましたが、
今作では、自分の中にある狂愛に怯える千春がまるで迷子の子供みたいに見えてとても良かった。

大郷×カオルサイドは、大郷を試しまくるカオルにイライラした。
自業自得なのに、キレられて絶望する所は緑川が切なく演じてくれるので、
こちらも可哀想な気持ちになったけど、 基本、気が強いので可愛げがないんだよな…。

この原作で主に描かれている二つのカップリングって、
千春×一樹は重い攻め×包容力受けで、大郷×カオルは包容力攻め×重い受けで、似たCPなのに
大郷×カオルの方は攻めの包容力だけで保ってる関係な気がする。

FT。三木眞一郎に1人でトークさせたら、ろくなことになんねーぞ…と思ったら、
案の定、前から行きたいなと思ってたラーメン屋がもう暫くするとが昼休みに入っちゃうからと、
自分に配分された時間まだちょっと残っているのに、帰りたがって呆れて笑ってしまった。
これ周りに先輩声優いたら、そんな素振り絶対見せないでしょ…。

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