ビマトアイドロップ
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date :2018年04月

「主のおおせのままに」&「是 -ZE- (Dear+ 応募者全員サービス)」

CAST*小西克幸(浅水)×岸尾大輔 (南條)/森川智之(彰伊)×千葉進歩(阿沙利)
原作*蔵王大志/志水ゆき
発売元*新書館

当時、酷評しかないレビュー残さないって自分ルールを課してたので、
是の阿沙利メインのCDは千葉進歩の関西弁が死ぬほど許せなくて残すのを避けてましたが、
あれから10年近く経っていて癇癪も収まっているかもしれないと思い聞き直しました。

まずは「主のおおせのままに」から。前回なかった濡れ場がありました。
そして、下野の限界高音再び(笑)
これくらいなら本編CDにも入れられたんじゃないかなーと思うけど、
本編時にはなかったエピソードなのかな?

問題の「是 -ZE-」ですが、以前の拒否反応に比べたら大分落ち着きましたが、
それでも所々許せない所があってぶり返してしまう。
平安声だから京都弁あいそうなのになぁ。なんでこうも…;
いっそのこと原作無視で標準語で話してくれ!

「主のおおせのままに」&「接吻禁断症状中」


CAST*小西克幸(浅水)×岸尾大輔(南條)/鳥海浩輔(丹生)×鈴木千尋(武生)
原作*蔵王大志
発売元*新書館

下野が別撮りで、双子役の下和田の高声に合わせるのが大変だったとレポに書かれていたんだけど、
確かに細ーくなってて辛そうだったけど、最後には喉を枯らしたほどの限界高音は素晴らしかったよ。

岸尾は今まで聞いたことのある演技とは微妙に違ってて新鮮でした。
攻めに傅かれている事に納得できるような高貴っぽさの芝居の中にも、
双子の生徒会長の世話焼きおかんな部分の庶民っぽい感じ?もちゃんと声で表現されてたように思う。

攻めの浅水くん、物腰柔らかいフリして、寄り掛かられて勃ったのでお近づきになる為に、
陸上部さっさと辞めて生徒会に入ったと、本人に抜かすヤベー奴だったw

接吻サイドの鈴木千尋も今まで聞いたことない芝居でした。超ぽややんとしてて可愛かった。
攻めは、受けが鈍いことを思い知ったのにそこでハッキリ好きだと言葉で言わずに、
今度はキスして「どういう事か考えて下さい」と鈍い受けに判断させるの理解できなかった。
そんで案の定、鈍い受けは混乱して勘違いするし。
そんな受けに攻めは苛立ってたけど、お前が悪いってなりました。

フリト。本編とは逆で接吻サイドが最初。
鳥海曰く、吉野のが演じた丸岡はちょい中居が入ってるとw
それで「丹生はクールだからキムタクにすればよかった」という鳥海の発言を聞いて、
鈴木千尋が「じゃあは俺は草彅でいいや」と何故かSMAPの話になって笑いました。

主サイドのフリトは、最初っからトークが横道それてて、小西が作品の感想へと軌道修正しようしたら、
岸尾が「えーフリートークだからいいんじゃん」と投げやり調で言ってて冗談でもイラっときました。

別撮り側の下野に無茶振りする3人っていうか、岸尾と小西。
ブクレのレポを読んじゃってから聞いたから、下野へのそれは知ってたけど、変な感じに編集されてて聴き辛かった。
別撮りのフリトって言うと、大体後半に流して絞めは別撮りじゃない方の人達でってのが普通なんだけど、
その無茶振りが入るたびに下野の音声が流されてて、寒いフリトになってる。
色んな意味で下野は被害者だったよ。

LOVE STAGE!! 6巻 オリジナルドラマCD付き限定版


CAST*江口拓也(一条龍馬)×代永翼(瀬名泉水)/平川大輔
原作*影木栄貴&蔵王大志
発売元*KADOKAWA

如月Pが子安だと知った時は「キャスティングした人解ってるね~!」と上から感心してたけど、
実際聴くとあまりのドンピシャ具合に、感動でテンション上がった。
ラブステの音声化の欠点ってもうDAIGOしか見当たらないよ。
DAIGOが登場する度、上がったテンション下がるし笑いも引っ込む。
平川が上手いから余計にDAIGOの下手さが目立って癇に障るんだよなぁ。
平川の芝居を無駄にしてんじゃねぇ!!

あとこのCD自体は細かい所が気になった。
通常の1枚分とは違うから致し方ないところもあるのだろうけど、
ガヤが足りないせいで臨場感がない。BGMの使いどころが微妙。
好きなシーンや台詞のカットが結構されてて、展開が早く感じる。
またそのカットの影響も重なって、台詞や掛け合いの間が自分のイメージの間と多々違う所がある等々…。
比較的、綺麗に纏まってるとは思うんだけどね~…ちと残念だったわ。

TVアニメ LOVE STAGE!! キャラクターソング01&02

TVアニメ LOVE STAGE!!キャラクターソング01 EVERYDAY MAGIC
瀬名泉水(代永翼) 代永翼 江口拓也
ランティス (2014-09-10)
売り上げランキング: 320,226

TVアニメ LOVE STAGE!!キャラクターソング02 PRECIOUS COLOR
一条龍馬(江口拓也) 代永翼 江口拓也
ランティス (2014-09-24)
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CAST*江口拓也(一条龍馬)×代永 翼(瀬名泉水)
原作*影木栄貴&蔵王大志
発売元*ランティス

ドラマパートそれぞれ短いので2つまとめて感想言いたいと思います。
キャラソンにミニドラマ付けて買わせる抱き合わせ商法は、この世から撲滅してほしい。
私は声優の顔出しや歌手活動に関して興味がゼロなので、
キャラソンはキャラソン、ドラマはドラマできっぱり分けて欲しいです。
Freeの時も正直うへぇと思いながらもドラマパートが聞きたくて買いましたよ…。
別にそこに需要と供給があることには何とも思ってないけど、
声優好きは声優の歌声も好きだろみたいな風潮?はやめてくれ。

ドラマパートの内容は、1巻と2巻地続きになっていて、
泉水が歌手デビューするからとカラオケに練習しに行く話。

1巻目はこれだから金持ちは!!ってなりましたw
オリジナルドリンク30種類を、いきなり一気に作らされる店員の身にもなってみなさい。
てか全部ちゃんと飲んだんだろうなぁ?

2巻目、龍馬が生き残りをかけたデビュー曲の発売日が、聖湖の曲と被って惨敗したトラウマがあるのに、
泉水からその聖湖の曲を歌ってとリクエストを受けて、当時の事を龍馬が回想するんだけど、
ショタ龍馬が出てきて可愛い~ってなったら次の瞬間、
Pにセクハラされてる成長した龍馬という受け要素が急に出てきてワロタ。
(てか最初モブかと思ってたけどもしかして原作の5巻に出てきたあの人か?)
それにしても龍馬のキャラソンなのに、2曲目は聖湖の曲を龍馬が歌っている設定って酷すぎない?(笑)
龍馬の七光りタレントへのトラウマは相当根深いということが解ったので、これで克服されるといいね。

TVアニメ LOVE STAGE!! ドラマCD SUMMER STAGE!!

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ドラマ SCREEN mode 代永翼 山本和臣 江口拓也 木村良平 平川大輔 DAIGO
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CAST*江口拓也(一条龍馬)×代永 翼(瀬名泉水) DAIGO(瀬名聖湖)×平川大輔(相楽 玲)
原作*影木栄貴&蔵王大志
発売元*ランティス

海編は代永の溺れる芝居が上手くて感心しました。
流石、Freeで得た技術は伊達じゃないなと思いました(笑)
あと、脇のオタク役の声優さん両人とも、ステレオオタク芝居が上手い。このキモくてムカつく感じが絶妙。

前作でラブステアニメが如何に出来が良かったか語りましたが、
そんなラブステアニメにも唯一の愚行があります…それは聖湖役がDAIGOな事!!
放映中、幾度となく彼によって現実に戻らされイライラさせられたか。
その悪夢が山編にて再びよみがえりました。

買った時から覚悟はしてたけどさー…。
そりゃDAIGOの声にも多少可愛いと思える所はあるよ、声はね。
でも笑い方一つとっても棒読みだし、「まさか」が「もさか」に聞こえて、
音響はリテイク出せよ!素人だからって甘やかすな!!って思いました。
ラブステの1つの売りである、作者の芸能人な弟をモデルにしているってネタを、
ある意味、中途半端ではなく最後まで貫き通した結果とも言えるとは思いますが、
その分、私のような人間が犠牲になったとも言えますね。

そんなこんなでDAIGOの芝居によって萎えまくった山編ですが、
話の筋としては面白かったです。
リョーイズ、ショーレイの4人で酔っぱらいながら考えた泉水の漫画のネームが、
最後リョーイズによって再現されてたシーンは面白く、
江口の聞いたことのない芝居が聞けたので良かったですし、
テンション高めの芝居なので喉は大変そうでしたが、江口が楽しそうで何よりだった。

アニメのOP/EDのTVsizeのトラックなんかいらないから、
こういうのこそ、フリトで演じた感想を聞きたかったですね。

LOVE STAGE!! スペシャル★CD (CIEL 2014年7月号ふろく)

CIEL(シエル) 2014年7月号

KADOKAWA/角川書店 (2014-05-30)

CAST*江口拓也(一条龍馬)×代永翼(瀬名泉水)/平川大輔
原作*影木栄貴&蔵王大志
発売元*KADOKAWA

表記にめちゃくちゃ迷ったけど、まあ原作のベースが龍馬×泉水なんで表記もそうしました。
CDには別に濡れ場も、江口が代永を攻めるシーンもないし、何なら代永が江口を攻める話だから…。
単行本5巻にあたる、龍馬が記憶喪失時の泉水の妄想シーンです。
この時はまだ泉水のスーパー攻め様への転身妄想を、ギャグとして受け取っていたけど、
まさか最終巻でガチでリバるとは思ってなかったな…。
最初からリバと解っていないと、中々リバ脳に切り替えられないタイプなので…。

スーパー攻め様な妄想は冒頭の原作シーンとお屋敷の主人攻め?だけで、
すぐにスーパー攻め様関係ない攻め設定のオンパレードに笑いました。
先輩×後輩、先生×生徒、課長×部下、お医者さんごっこ、火サスの刑事パロ?
妄想内容もそうですが、玲がいちいち丁寧に突っこむのも面白かった。
ただ原作シーンの次に出てきたお屋敷の主人然とした泉水は、
原作シーンの地続きの設定の話なのか、それとも全く別設定なのかよく解らなかった。

フリト。代永が玲を自然とレイちゃんって呼ぶの、明らかにFree引き摺ってる感じがして笑った。

ラブステのアニメは本当にクオリティが高くて、この作品でそれまで、
BLがアニメ化することに対してエロが削られるから嫌だと快く思ってなかった私が、
認識を改めるほど出来が良かったので、そんなアニメの収録の裏話が聞けて嬉しかった。

俺と上司のかくしごと

ドラマCD「俺と上司のかくしごと」
野島健児 江口拓也
Ginger Records (2017-09-15)
売り上げランキング: 93,006

CAST*江口拓也(御門純一郎)×野島健児(姉崎実紗樹)/杉山紀彰
原作*嘉島ちあき
発売元*Ginger Records

原作既読。ドルオタ部下攻め×ビッチ上司受けの話で、
原作では受けによる攻めへのパワハラや、
攻めの大切にしてるCD割っちゃったのに隠すとことかガン切れてたんですけど、
CDでは不思議と自分の中でギャップとして処理できてて、怒りが和らいでました。
野島健児のなせる技かそれとも単純に初見じゃなかったからか…まあ後者だろうね(苦笑)
ただノジケンの力も及んでいたのではないかと思わせるほど可愛かったし、
8年もブランクあるとは思えないくらい妖艶でした。
江口も前野に似た例の低音ボイスで、イメージとそう外れることなく安定した芝居をしてくれてた。
でもねぇ、吾妻さんが…吾妻さんの関西弁がねぇ、杉山紀彰の関西弁が死ぬほど浮いてた!
私も岐阜県民だから関西人ほど関西弁のイントネーションに詳しくないとは思うんだけど、
やっぱそれなりに近いから違和感を覚えるほどには親しいんだ…。
声も吾妻さんのイメージと違うし、メイン二人は良かった分、
凄い所から伏兵飛び出してきたなぁ!!って感じだった。

特典フリト。ノジケンの久しぶりにやらせていただいたって口調からして断ってた訳じゃないっぽい?
もしそうだったら何で8年も呼ばれてなかったんだろ?ギャラの問題だったとかかな??

江口は幼い頃にサッカーのキーパーやらされて顔面で受けちゃってから、
球技がダメになったけど、ゴルフは球が待ってくれる(?)ことに気付いて怖くないらしいw

ブルースカイコンプレックス second

ブルースカイコンプレックス second

(2017-06-28)
売り上げランキング: 120,449

CAST*佐藤拓也(楢崎元親)×江口拓也(寺島夏生)/新垣樽助
原作*市川けい
発売元*marble records

こう相手の事情を顧みずに言い合うって言うのがないから、
良く言えば誇張されてない、悪く言えば単調というか…。
誇張されてないから、高校生にしては妙に大人すぎるように見えちゃう。
高校生なら家庭の事情鑑みて進路を考えるのなんて普通で、
どうしようもないことでぶつかったりしないなんて当たり前だし、
寧ろ高校生にもなってそうじゃなかったら怖いはずなのにね。
なんか老婆心で物語の中の子供はもっと奔放であってくれってなる。

チカが家庭の事情で志望校渋ってたように、夏生も家庭の事情で実家を離れられない。
事情を知らなかったとはいえ、それが念頭になく先走り過ぎた自分を恥じるチカに切なくなった。
冒頭で夏生が誕生日に拘ってなくて、事後報告になってたんだけど、
それがここにきてボディブローのように効いてきた。
付き合ってるのに誕生日も母子家庭だってことも知らなかったというのは、身にこたえるだろうな。

受けも攻めもぼそぼそ喋るのに、攻めのお兄ちゃんまでそれで圧倒的ぼそぼそ率の高さ!w
役者二人が言うには生っぽいのを意識してのこの芝居らしいんだけど、
生っぽい=ぼそぼそなのか?っていう…。
この作品の生っぽさって、あくまで人物の行動や話の展開が誇張されてないってことで、
そこは違うんじゃねーか?って思うんだけど…。だって他のキャラは誇張系なんだよね。

特典フリト。同じようなお題だしてくる制作側が悪いんだけど、
「その話、違う作品のフリトで聞いたな…」って現象が誰でも結構あって、
でもまさか昨日聞いたばかりの「本日中にお召し上がりください」のフリトで出た、
「ナビ嘘つく」って話題が繰り返されるとは流石に思わなんだw

上京の話で、サトタクは東京は何があるか分からないからと木刀を買って、
防犯で枕元に置いたり、夜に素振りしたりしてたwww

本日中にお召し上がりください

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江口拓也 川原慶久 興津和幸 高橋英則
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CAST*川原慶久(樹慎一郎)×江口拓也(春吉太陽) 高橋英則(木村 環)×興津和幸 (上田龍吾)
原作*日塔てい
発売元*フィフスアベニュー

受けが攻めの事を猫かぷりのいじめっ子ってことには敏感に感じ取っても、
性的に狙われてるとは気付いてなくて、攻めの「おっかなびっくりの癖に警戒心弱いね」って台詞に
思わず深く頷きました。

この手の話は大好きでえっちも多くて楽しめたけど、
江口の喘ぎが、基本噛み締め系なのがあんま好みでない。
可愛いっちゃあ可愛いんだけど、喘ぎに「くっ」がやたら多いのが気になる。

後半、攻めが優しくなるんですが、攻めの「持ち前の優しさで宥めすかし」のモノローグに
持ち前の優しさなんてあったんかい!!ってなったw

2枚目のCPは、同じ作品の話とは思えない程、1枚目とは雰囲気ががらりと変わって吃驚した。
個人的には1枚目の方が好きだけど、2組の指輪の意味合いの違いが描かれていて、
「オリエピ」のそこに言及されてたエピソードに無理なく納得できる組み合わせだったと思う。
1枚目CPの攻めから受けへの指輪は、ネガ思考の受けを縛って安心させる為の物だけど、
2枚目CPは、10年前、恋人同士になったら別れた時に親友に戻れるのか不安になって、
結局、親友に毛が生えた関係性のまんまズルズル来た二人だからこそ、
結婚の真似事で指輪の交換したりして形に拘る必要性があるんだと、その違いに説得力があった。

時間経過が解り辛い。
2枚目の冒頭で「(1枚目のカプが)もう10年続いているとは~」的な台詞があったので、
1枚目からもう10年も経った話なの!?って驚いてたら、
その後回想に入ってしまい、その間中、回想なのが現在の話なのか混乱して、
最終的に10年って言葉は聞き間違いだったか?ってなったよ。

1枚目は声優の喘ぎに文句言ってましたが、
2枚目はセックス自体が腕から血が出るガチンコセックスで、疾走感が凄かったので、
興津の喘ぎがどうのとか評価するどころの話じゃなかった。
萌えなかったけど、まあそういう流れだからしょうがないね…。

巻末フリト。川原の演じた感想が正直すぎて、若干作品disに聞こえるから気を付けて。
あと、高橋&興津サイドはどっちもトーク下手なんか?
特に高橋、話のフリ方下手だし、自分の番のトークも身のない話で吃驚だわ。

公式特典フリト。江口の笑い声が煩いし怖い。急に出てくる「うぃひひ」にビビる。
川原は、20代後半の時に致死率70%の大病患ったことあるらしく、
親から「お前から死んだ犬と同じ匂いがした」と言われたとか。
運が良かった悪かったトークで出てくる話にしては重っ!!てなったw
でもまぁ命があってこうしてBLの仕事してくれることに感謝だよ、長生きしてくれ。

サンズイとって後輩からもエロ先輩って呼ばれてた江口は、
生徒会長になったらあだ名がエロ会長になってたwww

アマゾン特典フリト。高橋英則、話してたことを途中でやめがちでイライラする…。
あと地声はそんなにいい声じゃないんだなー。
自棄酒をジキザケと読んだのは流石にヤバいと思ったw
まあ高橋英則から、顧客である女への失言は発せられてないので許せるのですが、
CD複数買いしてのフリトがこれかーっていうのはちょっと残念。

ほーげんカレシとルームシェア! ~茨城男子と帰国子女編~


CAST*江口拓也(加倉井柊)×村瀬 歩(逢沢冬樹) /広瀬 淳
原作*marble records
発売元*marble records

受けが攻めの乳首を愛撫するの、逆アナルほどの拒否感はないけど、
自分的には超微妙な位置にある。
紙媒体と違ってCDだったらこういうリバ未満要素?があると、
一粒で二度美味しいってなるタイプなんですけど、
相手が受け役の多い江口だったので、特にそういった感情が湧かず…。
でもそこ以外は帰国子女らしく外国仕込みの積極性で可愛いなとは思いました。

ストーリーとしては前回のようなツッコミどころは特になく、
無理なく進んでいったように思いますが、方言攻めとしては熊本の方が萌えたかなー。
茨城の人に申し訳ないんだけど、カッコいいセリフもどことなく笑えてしまうw
あと、茨城弁と英会話講座状態なのが面白かった。

村瀬が英語になると途端に棒読みになる気がするのは英語のせいなのかな
私の中の海外の人ってイメージってテレフォンショッキングの吹き替えだし、
吹き替えでなくても驚いた時にオーバーリアクションする感じ(オーマイガー!みたいな)で、
字幕映画で普通のセリフの時はやっぱ棒読みに聞こえんだよね。

フリト。江口の「いばらきがいばらぎで広まってしまったのは、
茨城県民の方言がそもそも濁点が多く、
本人たちがそう言ってるように聞こえるから」説に超納得した。

村瀬が女の声マネで気に入らない女をイジって江口がそれで嗤うの、
オカマが女を貶して男がそれで嗤う形にそっくりで癪にさわる。
受けの策士なとこ、嫌な女って言うより積極性があって小悪魔レベルなだけなのに、
かなり微量な共通点の「ある意味好きなの為に頑張る姿」を言いたいが為だけに
「恋愛の戦いで友達を蹴落とす嫌な女」を喩えで出してくる意味も解んないし。
あと「そういう感じの女子の観察が凄く好きで」って発言めっちゃキモいと思った。
もちろん、そのイジりに爆笑してる江口も同レベルでめっちゃキモいよ。

それさえなければなぁ…。
茨城の地元トークと日本語と英語の言語の違いの話で面白かったのに。

プロフィール

明日華

Author:明日華
コチラはBLCDレビューをメインとした腐女子向けブログです。
え?免疫無いって??これから付ければイイじゃない。

内容よりも、声優の喘ぎに付いて語っている不親切なレビュー。
※昔のレビューにちょっとだけナマっぽい発言があります。

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