ほもらぶ!

さらさら。

Posted by 明日華 on   0 

著者 :
インディペンデントレーベル
発売日 :

CAST*三木眞一郎(秀島慈英)×神谷浩史(小山 臣)
原作*崎谷はるひ
発売元*Atis collection

序章と終章は現代軸で、本章は1巻と2巻の間の話。
音声だから視点が交互でも解り易いけど、原作だと混乱しそう。

正直、1巻でもまどろっこしいと思ってたので、
学習せずに、本音を誤魔化した慈英と、
すぐSEXに逃げようとする臣には呆れた。
ただ、現在軸から、過去のぎこちない空気の変化が、
役者の芝居で如実に解るところは良かった。

慈英が臣を黙らす為にビンタしたのが納得できない。
謝るのはいいから、おあいこで臣にも打たせろ!

巻末フリト。神谷は毎回難しいと感じてた作品で、
今回、自画自賛できる瞬間があり、
時間的にもスムーズに収録が進んだと、嬉しそうだった。

特典フリト。巻末でも少し触れてたけど、
通常1枚録るのに5時間拘束される所を、
2時間半で収録できるのは稀らしい。
しかも神谷は、前作のナレーションが、
別日収録を頼んだほど上手くいかなくて凹んだ分、
今作のそれが自信に繋がったとの事。

今回のトーク、同じ人たちとは思えないほど良い。
私は2巻の様な笑えるトークが好きだが、
真面目ならこういうのが理想。
一々BLを下に置いたり、他作品を下げた褒め方するな。

それにしても、3巻で、序盤の臣のナレーションが、
ただの神谷のナレに感じた私は、正しかったのか。

明日華

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